【コラム】住宅ローン減税を受けるための確定申告【住宅ローン減税⑥】

更新日:2020/05/19

住宅ローン減税 確定申告

 

こんにちは、まいほむです。
前回は「住宅ローン減税を受けられる期間について」でした。

今回は「住宅ローン減税を受けるために必要となる確定申告」について解説していきます。

 

■住宅ローン減税を受けるためには確定申告が必要

住宅ローン減税を受けるためには、毎年「還付申告」という確定申告が必要となります。具体的には、入居した翌年1月1日より申告が可能で、期日までに税務署に提出することになります。以下に必要な書類の例をあげておきます。

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 住民票の写し
  • 住宅ローンの「年末残高証明書」
  • 建物/土地の不動産売買契約書、工事請負契約書のコピー
  • 建物/土地の登記事項証明書

今までやったことない人には馴染みがない方法かもしれませんが、慣れてしまえばそれほど難しいものではありません。わからないことがあれば、早めに税務署に行って質問するのが良いでしょう(確定申告は締め切りが近くなると税務署が大変混み合います)。

会社員の方は、一度確定申告してしまえば、翌年からは年末調整の対象となります。年末調整では、10月ごろ税務署から送付される「住宅借入金等控除証明書」が必要となるので、なくさずに保管しておきましょう。

 

■まとめ

「確定申告」と聞くとちょっとめんどくさい、なんか難しそう、というイメージがあるかもしれませんが、ちゃちゃっとやっつけてしまいましょう。次回は、ついに最終回。テーマは「住宅ローン減税の注意点」についてです。

以上、お読みいただきありがとうございました!まいほむでした。

 

追伸:新型コロナでさまざまな状況、皆様の心労が大変心配でございますが、皆様どうぞご自愛くださいませ。

 

 

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